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2006.11.19

坂本昌行ゲストのゆうゆうワイドネタばれ その2

O:歌は得意だったんですか?

S:いや、僕ね歌は本当にヘタだったんです。

N,O:えっ?あそう?

S:僕の友達で物凄い声が汚くて、物凄い歌がヘタだな

って思う奴がいたんですね。僕そいつに「お前って本当にヘタだね」

って言われたんです。

N,O:笑

S:それっから僕練習したんです!

N:事務所に入ってから?一生懸命練習してボイストレーニング

してって

S:あの~ボイストレーニングとかは僕いっさいしなくて自分なりに

練習して歌がうまい人はどういう感じなのか全部聴いてそれを

ものまねして、ビブラートも全部自分で練習して

N:それ凄いですね。耳がいいんですよね。きっとね。

S:なんですかね?

O:でもやっぱり言われた時、よし!ってやるかどうか

なんですよね。人間はね。

S:そうですね。

O:ヘタだろうって言われた時、あっそう。じゃダメなんだよね。

あの野郎テメーっていう気持ちがないとダメなんだよ。

S:そうですね。

O:それが坂本君にはあるんだよ。

S:そうですかね?

O:だから今日があるんですよ。

S:蜷川 幸雄さんとお仕事させてもらった時も

O:そのお仕事なんだったけ?

S:ミュージカルだったんですけども、「魔女の宅急便」

という蜷川さんが初めてミュージカルを手がける時だった

んですけど、その時もやっぱり物凄い言われて・・・でも

O:口悪いもんね。あの人ね。

S:笑

N:蜷川さんが舞台やるって緊張しますもんね~。怖い

ですもんね。

S:いや、怖かったですね。でも逆に僕デビューしてなくて

ジュニアだったんで、逆にこんな下の奴が言われてショボン

とするのはあたりまえだなと思って、いろんな事言われても

ずっと笑ってようって決めて、いろんな事バーっと言われても

ずっと僕笑ってたんですよ。そしたら蜷川さんがお前珍しいな。

お前みたいな奴初めてだって言って下さって、逆にもっと言って

下さったんですよ。僕も逆にもっといろんな事ちゃんとやろうって

思ってそれからですね。

O:そういう性格はいいですよ。いい性格なんですよ。

S:そうですかね?

O:うん、笑ってて。人の事お前ヘタだとか言われたら

めげちゃうもんね。

N:でも、先ほどちらっと耳にいたんですけど、

1回辞めてるんですよね?ジャニーズ事務所を抜けて・・・

S:辞めましたね。

O:その話は後ほど。

*:..。☆*゜¨゜゜・*:..。☆*゜¨゜゜・*:..。☆*゜¨゜・*:..。☆*゜¨

O:練習は長かったんですか?

S:週1でレッスンがあるんですけども何人ぐらいいたのか

なぁ?レッスン室に・・・。前の方は自分の場所が取れる

ぐらいのスペースがあるんですけど後ろの方は入ったばっかり

の子なのでほとんど踊れない状態でぎっしりで踊るんですよ。

それも嫌でこんなんじゃ踊れねぇやと思いながら、前に行きたいな

と思ってまた自分なりに練習して前に行ってそしたらまぁ、

トントン拍子で光GENJIのバックダンサーになれたりとか。

O:光GENJIとか尊敬してたからね。

S:そうですね。その時全盛期だったので。

N:光GENJIを見て自分も入りたいとか思って?

S:入りたいというか入れるのかなぁ?と俺みたいな者でも

N:それで送ったわけですもんね。

S:え~。

N:1回ちょっと辞めちゃった時期があるんですね。

S:そうですね。やっぱり18とか20とかちょうど高校卒業と

20歳という大人になる時に悩んでどうしようかな?って

悩んだ時にまぁちょっと知り合いがいたので知り合いに

相談したら違う世界を見るのも必要じゃないかという事で

いったん事務所を離れて普通のサラリーマンになって。

O:何やったの?

S:その時は旅行代理店ですね。

O:何やったの?

S:添乗員とか、あとは駐在員とか。普通にお客さんバス

に乗っけて「本日はお越し頂いてありがとうございます」

みたいなやって。

O:それがV6の坂本君ってのは、なったのは知ってるかしら

みなさん。

S:どうなんですかね?

O:おばさん達多いでしょ?おじさん達が。

S:いや~。

O:そうじゃなかった?バス。案内して。

S:そうですね。

N:若い子もいました?バスで案内する中に。

S:いましたね。基本的に

N:じゃぁ気が付いてる人もしかしたら何人かいるかも

しれませんね。

O:写真撮ってね。

S:あっ、そん時はなかったですけど、逆に今聞いて下

さってる中でそん時私お客さんで居ましたっていう方が

いたらぜひFAXお願いいたします。

O:何年ぐらいやったの?

S:でもね、そん時は1年弱でしたね。

O:あ、でもやれば1年弱。でまた戻ろうっていうのは?

別に退社願い出したわけじゃないからね。

S:そうですね。先輩がそん時もういつ辞めてもいいぞ!

と行きたい時にお前行けよっていう事だったので。ほんで

甘えて。

N:ジャニーズに戻るきっかけっていうのは?

S:やっぱりなんですかね、逆に一旦離れた事によって

自分が本当にやりたい事がわかった。

O:踊りなんかはやった事なかったでしょ?昔。

S: いやぁ、初めはなかったですね。 

O:歌もそうだしね。

S:初めは酷いレッスン生でしたね。

N:基礎からやるんですか?

S:基礎からやるので、で僕踊りをやりたい為に事務所に

入ったんじゃないと思っていたので、行った時には友達と

喋っていたんですよね。レッスン中。そしたら先生に怒られ

て、「お前らうるせぇ!帰れ!」って言われて生意気だった

んでしょうね。そのまま帰ったんですよ僕。

O、N:笑

N:次行きづらいですねでも。

S:何も考えてなかったですね。また一ヶ月後に社長に怒ら

れて、何考えてんだ!早くきなさい!って言って、また行って

ま、それでもあまり好きじゃなかったですね。

O:今でもそう?

S:今はもう大好きですね。

N:今はもうねぇ、踊り凄いですよね。

O:ある程度まで超えないとね。

S:そうですね。

O:山越えないと楽しみがわかんない。

S:わかんないですね。

O:どんなもんでもね、そこまで大変なのよ。そこまで行くと

本当の楽しさが分かってくると今度はずっと伸びるんですよ。

S:そうですね。

O:そこまで極めたから坂本昌行君は踊れるんですよ。

N:それでまた外の世界も見てきたし、いろんな事体験してる

から膨らみますよね。いろいろね。何かやるときに。

S:そうですね。だからいろんな大きかろうが、小さかろうが

いろんな事真剣にやるできるようになりましたね。

O:で、V6、この組み合わせはどういうことでなったの?

S:これがおかしいんですけど、大阪でミュージカルの仕事して

たんですけども、そん時社長から電話がかかってきまして、

実はこういうグループがあるんだけど、YOUどうしようか?

え、YOU誰に聴いてるの?どうしようかって俺に聞いてんの?

そうだよ!ま、その2年前ぐらいにこういうグループがあるよ

っていう話を聞いてて。

O:どういうグループ?

S:V6っていうグループ。バレーボールをやるグループ作るんだよ

っていう話をしてて、僕バレーボールやってたので。デビューなんて

考えてなかったのでバレーボールのコーチをやるから。

O:ジャニーズ事務所の実業団みたいなバレーボールのチームと

思ったんだ。

S:でコーチやるからっていう話を思い出してそのことで俺に言ったの

かなと。で誰と誰と誰と誰と・・・・ってほんじゃぁそれでいいんじゃい

メンバーって言ってたら僕も入ってたんですよね。

O:コーチじゃなくて。

S:コーチじゃなくて。

N:ジャニーさんの頭の中にはね。

S:で大阪でバレーボールの練習があるっていうんで僕ミュージカルの

メイクのまま行ったんですよ。時間がなくて。コーチだと思ってたので

体育館入ったらカメラがまわってたんですよ。ほんで裏方だと思って

たんで避けたんですよ。隠れた。そしたら僕を追いかけるんですよ。

なんかおかしいなぁと思って。舞台メイクじゃないですか。なんかお

かしいなぁと思ってたら、いや君もそうなんだよ。って言われて。

O:それでチーム作ってダンスやったり歌ったり出るんだよと。

S:え。

O:あ~そうか。

S:そこで初めて岡田准一と会ったんですよ。

N:あっ、初対面ですか。

S:初対面です。

N:へ~。

O:みんなそんな初対面みたいなばっかりじゃん。

S:そうですね。まぁうち言ってしまえば寄せ集めだったので

でそこで初めて岡田と会って挨拶して。「はじめまして

坂本昌行です。」って言ったら岡田が「あっ、おおっ」て

言ったんです。

N:岡田君の方が随分下ですよね。おおって言われて(笑)

S:緊張してたんでしょうね。

N:なるほどね。

O:でも8人決まってたのかしら?あと一人決めなかた

のかしら。

S:え~、いや6人。

N:全部で6人ですよね。

O:V6だもんな(笑)

N:でもV6ってお兄さんチームと、要するにトニセンカミセン

っていいますけど、年下チームがいますけども、そのねうまく

フィッティングさせるのも大変だったんでしょうけどね。

S:いや~、会話なかったですよはじめ。ならなかったですよね。

N:年が違いすぎちゃって?

S:24歳と14歳ですからね。

N:あっ、そんな違ますか10歳も?違うんですか?

S:え~、違いますね。

N:へ~!じゃぁやっぱりお兄さんチーム三人と弟チーム三人が

固まってるって感じですかね?

S:まぁそうですね。上三人は昔からねずっといたので。

N:あ、長野さんと井ノ原さんと坂本さんね。

O:難しいね。それね。仲良くやっていくのはね。

N:それをまとめる。だってリーダーだもんね坂本さん。

まとめ方はどういう風にコツは?

S:いや僕ねまとめようと思ってたんですよ。一生懸命。

一年経ってから気づいて、あっ、まとまんねぇや。

まとまるわけがないわと思って。男6人いて6人の意見が

一つになることが逆に怖いし。六つの意見があるからまと

まんねぇなと思って、ほんでもういろんなもんやめて、

みんなの意見聞くようになったんですね。それからですね。

N:うまくいくようになった?

S:そうですね。  

O:リーダーとして聞くようになったんだ。まとめ役になったんだ

よね。 

S:今じゃ言えない、頭こなしに言ってましたけど、逆に聞けるよ

うになってから随分楽になりましたね。

O:で今全部活躍してるもん6人がそれぞれね。

S:そうですね。ありがたい事ですね。

N:一人ずつがね。理想的ですよね。

O:僕は偉いと思うのはねやっぱりね社長なんかがそういう人材

をうまくね集めてこうやっていろんな成功してんだよね。

N:凄い眼力。

S:そうですね。

O:あの事務所はね。

S:こればっかりはね。

N:多分受験しに来た時はどの子もみんな同じように私なんかは

見えてしまうと思うんだけども、社長にはなんか光るもの見て

採ってるんでしょうね。

O:その目が大したもんだな。つくづく思うんですがね。

  

※このあとの続きは次回にします。

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